札幌市・手稲区の鍼灸院【アネストsin灸院】鍼灸未経験者に多く選ばれています。顎関節症・頭痛・肩こりのお悩みに。
アネストsin灸院 ホーム
オフィシャルブログ

鍼灸治療とスポーツの相性

" スポーツ, 鍼灸 "

2017年6月11日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のテーマは「鍼灸治療とスポーツの相性は?」です。

 

結論から言いますと…

 

「相性抜群です!」

 

最近は、外も暖かくなってきて、趣味で体を動かす人が増えてきていると思います。北海道マラソンの応募も、すぐ埋まってしまうみたいですし、ランニングをしている人もたくさん見かけます。皆さん、種目は違いますが、なにか目標を持って競技に取り組む方や、健康のために取り組んでいる方さまざまだと思います。

 

私もボクシングを始めて8年ほど経ちました。現在はボクシング専門というより格闘技全般が好きで、よく体を動かしています。

 

当院にも、スポーツをしている方が治療に来られます。スポーツをしている患者さんと一般の患者さん、治療内容は全く変わりません。

 

「え?それって大丈夫なの?」

 

という声が聞こえてきそうですが、大丈夫です!

 

鍼灸治療のいい所は、誰が来ても治療法が変わらない。シンプルにその痛みや、悩みの原因となっているツボに鍼や灸をして症状を改善していく。そこが鍼灸治療のいい所だと思っています。

 

なので、スポーツをしているAさんの腰痛はこの治療法。事務職のBさんの腰痛はこの治療法など、治療法が変わる基準にスポーツという言葉は必要ではありません。

 

もちろん、スポーツをしていて負荷がかかる動作や、姿勢など、事務職の方に比べると原因も変わってくくるのは当然だと思います。

 

原因は変わってきますが、この二つの腰痛も鍼治療で高い効果を期待できます。

鍼をすると筋肉が緩む

 

最近では、練習の前にストレッチをすると筋肉が弛緩しすぎて、パフォーマンスが落ちるというデータもあるようです。

 

ちなみにストレッチにも種類がありまして静的ストレッチと動的ストレッチとふたつあります。

静的ストレッチ

 

静的ストレッチは、筋肉に蓄積した老廃物を排出することにあります。運動後の体の老廃物を流し、体に疲労を溜めない様にするストレッチです。可動域ギリギリまで伸ばすことで、老廃物を排出する流れができます。

動的ストレッチ

 

動的ストレッチは、腕や足などを中心にいろいろな方向に動かすウォーミングアップのことです。よく、サッカーの試合前などでアップの風景が映りますが、みんな一列に並んで、足を高く上げたり、肩をグルグル回して可動域を広げています。

鍼治療の場合

 

ではでは、鍼はを受ける意味はどこにあるのかと言いますと、まずは試合前に鍼をするとします。「さぁ、試合だ!でも、腰に違和感がある」こんな状況は私自身、経験があります。こんな時に違和感を感じている腰に鍼をすると、腰の筋肉が緩み、違和感は無くなるかもしれませんが、静的ストレッチをした時のように筋肉が弛緩しすぎて動きづらさが残ります。

 

鍼をしたら余計ダメじゃん!と思うかもしれませんが、これは局所に鍼をした場合です。腰とは離れたところに鍼をして、腰の違和感が取れるなら、かなりパフォーマンスがあがります。精神的にも余裕が持てると思います。

 

鍼治療の良いところは、遠隔で治療できるということです。

 

ですので、筋肉や体のパフォーマンスを落とすことなく、万全な状態で試合に臨めるということになります!!

どのタイミングで治療を受けるのか

 

治療院に来られる方で、このような質問をされる方が多いです。今回のテーマが「鍼灸治療とスポーツの相性」なのでスポーツをしている方に向けた内容になりますが、基本的に一般の方も参考にしていただいて大丈夫な内容です。

 

治療を受けるタイミングとしては、

 

・朝起きた時に、どこかに痛みがある(無理に痛みを探すのは良くないです)

・動くと痛みや症状が悪化する

 

などが治療が必要な状態だと当院では考えています。これをスポーツなどされていない方に当てはめますと、お仕事や気晴らしをすることで痛みや症状が落ち着いているうちは、自分の力で体を回復させようと頑張っている状態です。

 

この段階で治療を受けると回復力を高める助けになります。ですが、自分で「このぐらいの痛みの時はこうすると良くなる」などの対象方を知っている方であれば、セルフケアをして頂いても大丈夫な範囲です。

 

ここは重要なので、もう一度言います。

 

・朝起きた時に、どこかに痛みがある(無理に痛みを探すのは良くないです)

・動くと痛みや症状が悪化する

 

この体の状態では効率のいい練習はできません。また、本業の仕事の方にまで影響がでてきます。私も練習で腰を痛めたときは、どちらが患者さんかわかりませんでした(笑)

 

当院では、治療はもちろん、試合に向けての練習での疲労、痛み、などにも鍼灸治療でしっかりと対応させて頂きます。

 

「このような症状は鍼灸でも大丈夫?」「こんな素朴な疑問、聞いてもいいの?」など、治療以外の質問でも大丈夫ですので、なにかありましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

カテゴリー: スポーツ, 鍼灸. タグ: , , .
  • 011-688-7563
  • 地図
  • お問い合わせ
  • スタッフのブログ
    スタッフブログ
  • ブログカレンダー
    2020年7月
    « 1月    
     12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    2728293031  
  • ブログカテゴリー
  • タグ
  • 最新記事
  • アーカイブ
  • お気に入り