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整形で「画像をとっても異常なし」では何が異常?

" 鍼灸, ツボ "

2017年11月27日

鍼灸院には病院や整形で画像診断や診察を受けても異常なしと診断される方が来院されます。

 

足の痺れで来院されたKさんも整形に行き診断を受けたそうです。

 

その結果は「画像にも異常は無いのですが、症状の感じが脊柱管狭窄症に似てるので脊柱管狭症という事にしましょう」と言われたそうです。

 

痛み止めを処方され、真面目にリハビリに毎日20日ほど通ったそうです。

 

リハビリの内容は電気とウォーターベッドによる治療だったそうです。

 

まだ、痛みが残るので当院に来院されました。

 

問診でお話を聞くと、痛みの最初は左の股関節から始まった。階段を歩いていると足が挙がらなくなる。右足でつま先立ちすると左足が痺れる。

 

右足が関係してると思い施術を開始しました。

 

初回では股関節の左右差が無くなり、2回目で痺れの場所がピンポイントになり、3回目では痺れなど日常生活には支障ないレベルまで回復。予防の治療をして終了しました。

 

痺れの治療例(臀部・足)

検査に現れない症状にたいして鍼灸が出来る事

整形や病院などで異常なしと診断を受けた場合はすぐに命にかかわる事ではないという事ですが、だからと言って症状が軽いというわけではありません。

 

以前は、車に5分ほど乗っているだけで足に痺れが出てくる方も来院されました。その方も「特に異常なし」と診断を受けシップと痛み止めを処方されたようです。その方は2回の治療で改善されました。

 

ある意味「異常なし」は本人にとっては残酷な診断結果かもしれません。

 

異常がなければ解決策はありません。辛さはあるのにそれを解決する方法がわからない。いつ良くなるのかもわからない。見た目が普通なら尚更だと思います。

 

他人には分かってもらえず「気のせい」「さぼりたいだけ」「詐病」など実際にそう思われることもあると思います。

 

このような症状の場合、全部、鍼に任せてください。とは安易には言えません。

 

ですが、鍼灸師だからこそできる治療もあります。

 

それは、症状を引き起こしている原因のツボを見つけ動きを改善する事です。

 

当院では身体の動きを詳しく観察していきます。

 

しずらい動作や特定の動作で症状が出る場合、その動作をしやすくすることで症状の改善を図ります。

 

適切な問診や動作による検査で改善する症状も少なくありません。

 

カテゴリー: 鍼灸, ツボ. タグ: .
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