札幌市・手稲区の鍼灸院【アネストsin灸院】鍼灸未経験者に多く選ばれています。スポーツ疾患に強い鍼灸院。腰痛・肩コリ・首の痛み・

ひざの痛み治療例

すべての症例を掲載することが難しいため、一部を紹介します。

症例8 寝ている時に膝を伸ばすと痛みがある。

夜間寝ている時に目が覚める膝痛。太ももの裏の緊張と股関節の調整で改善。

 

80代 女性

 

3回の施術で改善。

 

症例7 膝を伸ばした後に曲げれない膝痛

患者

60代 男性

来院

2017年12月

症状

1週間ぐらい前から、膝を伸ばした後、曲げるときに膝の皿辺りが痛い。痛みの為、思うように曲げれない時が続いていた。

 

パキンと音が鳴るとスムーズに動かせるようになる。

 

1週間前から段々ひどくなり、歩くときも違和感を感じるようになってきた。自分で膝の皿や太ももの筋肉をマッサージしても痛みや違和感に変化はなかった。

 

なんとか違和感と痛みを改善してほしいとお問い合わせがあった。

治療経過

初回の施術の時に痛みを再現してもらうと、立っている時も痛みの為、膝をきちんと伸ばせない。ベッドに仰向けになり、足を伸ばすのも膝が痛く伸ばせなかった。

痛みの部分は膝の皿の外側に感じる。

膝のお皿と太ももの裏(ハムストリング)の緊張は関係があり、太ももの裏の緊張を触診により確かめると反応があった為、鍼をした。

鍼を抜いた後、ベッドに仰向けに寝ても痛みがなくなった。歩行時に少しひっかかり感が残るので臀部との関係性を考え臀部に鍼をした。

痛み、違和感ともに消失した為、施術を終了した。

 

同時に治療した症状

なし

効果のあったツボ

外眼裏(R) 膝根(R)

考察

今回の膝の痛みは太ももの裏の緊張と、臀部の疲労が関係していた。

 

痛めている患部に直接、施術しなくても関連しているツボの緊張を取ると膝の痛みも大幅に改善された。

 

また、今回は痛みが出てから比較的早い段階で施術できたのも早い回復に繫がった。

 

症例6 正座した後の膝の痛み

患者

70代 女性

 

来院

2017年10月

 

症状

9月頃から左股関節と左膝に痛みが出始めた。きっかけは左足の親指を痛くし、かばっていた。パークゴルフやボーリング、卓球が趣味で週に4回ほど通っている。運動中は痛みは無いが日により正座の後に股関節や膝が痛く立てない時もある。今後、運動も続けたく痛みが続くのか不安であった。友人に当院を紹介され、来院。

 

治療経過

初診のときは、左膝と左股関節に痛みではないが違和感を感じていた。太ももの内側の筋肉を緩める治療をした。

 

3日後の来院時は正座の後の痛みが10→7ぐらいまで減っていた。足の甲に鍼をした。

 

1週間後の治療の時には正座の後の股関節の痛みと膝の痛みが無くなった。現在はメンテナンスとして2週間に1回のペースで来院している。

同時に治療した症状

左股関節の痛み

効果のあったツボ

L2、1.5(L) 中腰(L)

考察

太ももの内側の緊張が強かった。そこを緩める治療と、腰の動きに関係するツボを使った。ボーリングの時の動作を考え関係している動きに対応するツボを使った。

 

刺激量をでごまかすのではなく、原因が見つかれば、少ない鍼の本数でもすぐに改善していく。

症例5 整形でジャンパー膝と診断された膝の痛み

患者

女性 10代

来院

2017年7月

症状

高校1年の終わりから、バスケットの練習が続くと膝に痛みが出てきた。練習をした翌日は朝、階段から降りる時などに痛みがある。練習中もすごく痛い訳ではなく膝が気になり練習に集中できない。去年の夏に整形でジャンパー膝と診断を受けた。今年の4月から痛みが悪化してきた。9月の試合に向けて痛みを取りたいと相談を受けた。鍼は初めてであったがホームページを見て来院。

治療経過

1診目、膝の動きでは痛みが出なかった。屈伸や椅子から立つときも膝に痛みは無い。痛みが出るのは練習中と翌日との事であったので、股関節などの可動域を検査した。そうすると右の股関節が左の股関節に比べ、かなりの可動域の制限があった。股関節を調整するツボに鍼をした。

 

2診目、前回の治療後、練習中の膝に痛みはなく、次の日の朝も膝の痛みはなかった。練習中に腰に違和感を感じる事が多かったので、今回は腰の治療もしていった。

 

3診目、試合が近くなり練習量も増えてくると膝の痛みも比例してでてくる。股関節の硬さも出てきたので調整した。

 

このような治療を6回ほど続けた段階で、膝に痛みを感じる事が無くなったので治療を終了した。

同時に治療した症状

背中の痛み、首のコリ

効果のあったツボ

膝陽関(R) 承山(R) 三陰交(R)(L) 曲池(R)(L) 大腰(R) 天井(R) 地キ(R)

考察

バスケットで動きにより、膝や他の所にも負担が掛かりさらに膝に負担が掛かりやすい状態になっていた。膝を良くしようと治療するのではなく膝に掛かる負担を減らそす目的で治療を進めた。膝ばかり治療するのではなく全体を捉えた治療が早い回復に繫がった。

 

症例4 歩行時に痛みで足を引きずってしまう膝の痛み

患者

女性 80代

来院

2017年8月

症状

もう何年も前から両膝に痛みがある。2週間に1度のペースで整形でヒアルロン酸注射をしている。2週間前ぐらいから歩いたりする時に、太ももの内側の突っ張り感があり、うまく歩行ができない。娘さんのお宅にに遊びに来ており、娘さんのご紹介で来院。

 

治療経過

1診目、歩行を見せてもらうと痛みの為か左足がほとんど、あがらない状態だった。なんとか杖を使いながら引きずる様に歩いていた。椅子に座ってもらい膝を挙げる動作を見せてもらうと左がほとんど挙がらない。この動作が改善していけば歩行もスムーズになると考え、足のツボに鍼をした。立った時に腰も丸まるので関係のある足に鍼をした。

 

太ももの内側の突っ張りには脛のツボと背中のツボで対応し、動作を確認すると10→4ぐらいに痛みが減っていたので初回を終了した。

 

2診目、昨日は膝が軽く調子もよかった。膝が調子良いと左肩に違和感を感じると相談を受けた。膝の治療といつも左で杖を突いているので、その疲労を取る様に肘と親指の近くのツボに鍼をした。膝と仙骨のバランスを取るために臀部に鍼をして終了した。

同時に治療した症状

左太もも内側の突っ張り感 左肩から首にかけての疲労感

効果のあったツボ

中腰(L)(R)大腰(L) 膝陽関(L) 九路(L) L1(1.5) L3(1.5) 魚際(L) 曲池(L) 膝根(L)

考察

もともとは右膝が痛く、それをかばっているうちに左に痛みが出てきた。歩く時の姿勢を腰が丸まり伸びきっていない状態だった。膝だけに治療するのではなく、全体のバランスを診て治療する必要性を再確認できた。

症例3 整形で水を抜いてもすぐ溜まってくる膝の痛み

患者

女性 60代

来院

2016年11月

症状

2016年8月に少し車高の高い車に乗るときに左ひざがパキッと鳴ってから痛みが出てきた。次の日には膝が腫れていた。整形に行き診断してもらうと半月版の損傷と診断を受けた。その後、膝のリハビリと水を抜くのに2週間に1回のペースで通院するが水がすぐ溜まり、歩行時に違和感がありこのまま整形の治療を続けていても変化が期待できないと思い、以前当院で治療したことを思い出し来院。

治療経過

1診目はしゃがむ動作で膝の外側と内側に痛みが出る。膝の軸を調整するために臀部に鍼をした。しゃがむ動作で膝の内側の痛みは無くなったが外側に痛みが移動したため膝の外側に鍼をして終了した。

 

2診目は歩行時の痛みは軽減していたが膝の水のたまり具合に変化がなく、水が溜まる期間は変化がなかった。胸椎の歪みも関係してると思い胸椎に鍼をした。以前、治療してから整形にいって水を抜いたが水の量が減っていた。

 

3診目は水が溜まって歩行時に違和感がある様な感じは消えてきている。今は外側に水が溜まっているようなポコッとしたところがきになる。今回も胸椎の調整をした。動作でも痛みはほとんど気にならないとの事なので治療を終了した。現在は1ヶ月に1度の治療に移行した。

使用したツボ

膝陽関(L) T12(L) T5(L) ふくらはぎ(L)(R)

考察

8月に痛めたとの事で歩行も膝をかばうような歩き方をしていた。今回の膝の1番の問題点は水が溜まると違和感が出てくることであった。痛みは軸を整えると治まった。水が溜まるということは炎症があると判断し直接、膝に治療をしないようにした。痛みは膝だが問題点は他にあり、そこをうまく治療できたのが良かったと思う。全身を少ない刺激で整えることにより膝への負担が減り、水も溜まらなくなり結果的に膝の痛みが軽減した症例である。今回は胸椎の調整が効果的だった。

 

※当治療には個人差があります。

患者さんの声

「リハビリをしていても、余り良くならない時かえてみても良いと思う。」

症例2 フルマラソン出場後の膝の痛み

患者

男性  40代

来院

2016年9月

症状

8月にマラソン大会に出場した後、1週間後ぐらいからランニングをした時に膝の外側が痛くなる。普段、歩いているときには痛みは無くランニングをした(5キロ時点で痛み)次の日の朝、階段を降りるときにも痛みがある。自分で調べると外側の靭帯を痛めたのではと思い、昔受けた事のある鍼治療を思い出し来院。

治療経過

1度目の治療の時は、屈伸時に膝の外側の痛みと、突っ張り感があった。まずは突っ張り感を改善したく膝の裏側のツボに鍼をした。もう一度、屈伸をしてもらうと今度は太ももの裏側に違和感があった。外側の張りが少なくなり違う所に違和感を感じるようになった。太ももを触診するとかなり張りが強かった為、関係のあるふくらはぎのツボに鍼をした。再度、動作を確認し屈伸時の突っ張り感が減っているのを確認し初回は終了した。

 

2回目の治療の時は、前回の治療後7キロ走っても痛みは出なかったがランニングが終わった後に突っ張り感が出る。前回のツボと膝の動きを良くする目的でお尻のツボに鍼をして2回目の治療を終えた。

 

3回目の治療の前に状態について聞くと、9キロ走っても痛みや突っ張り間、翌日の痛みなども出ていないようだったので、前回と同じツボで治療をして終了した。

使用したツボ

築賓L 委陽L 膝根L

考察

今回の痛みはマラソン大会に向けてのトレーニングによる疲労の蓄積が抜けないうちに、フルマラソンに出場したのが痛みや、突っ張り感の原因と考えた。主訴は膝の痛みであったが、詳しい問診と鍼治療後の動作の確認で膝以外の問題が多く、その部分を治療する事により自然と膝の痛みや違和感が消えていったと思う。患者さんは痛い箇所が悪い場所というイメージを持っているが、他の部分が原因で痛みが出てくることもよくある。今回のケースもお尻や太ももなどの筋肉の問題が結果的に膝の痛みに関係していた。鍼治療のいいところは痛みが出ているところには触れなくても、遠隔治療ができる事である。

 

※当治療には個人差があります。

 

症例1 正座するときの膝の痛み

 

患者

女性 40代

 

来院

2016年8月

  

症状

以前から定期的に来院されていた患者さん。今回は1週間ほど前から左膝に違和感を感じていた。正座するときに左膝が全体的に突っ張る感じがあり、物を拾うときなどにも違和感を感じていた。

 

使用したツボ

築賓 胞膏 TH9の際

 

考察

実際に屈伸の動作や正座をしてもらいながら治療を進めていった。

 

1回目の治療ではどこに問題があるのかを探す為に検査をしてみたところ、左太ももの内側の筋肉の緊張が強かった為、内側の筋肉を緩めるためにふくらはぎに鍼をし、背中にも鍼をした。

 

動作を確認すると正座と屈伸での突っ張りが減少していた。

 

2回めの治療のときにはあと3割ほど違和感が残る程度まで回復。今度は臀部に硬さがあったので臀部に鍼をした。

 

膝に関しては2回の治療で患者さんにも満足していただけた。やはり、全体の動きを考え、筋肉の緊張を取れたのが今回の良かった所である。

 

膝に痛みがある場合でも、膝だけに集中するのではなく詳しく問診をして、どんな時に違和感が出るのかを聞けたのが良かったと思う。

 

※当治療には個人差があります。

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