札幌市・手稲区の鍼灸院【アネストsin灸院】鍼灸未経験者に多く選ばれています。スポーツ疾患に強い鍼灸院。腰痛・肩コリ・首の痛み・

シビレの治療例(首・腕にかけて)

症例3 親指の付け根付近のピリピリとした痺れ

 

患者

女性 30代

来院

2018年6月

症状

6月の初め頃から親指の付け根付近にピリピリとした痺れを感じていた。

 

車の運転中が特に気になっていた。

 

3日ぐらい同じような症状が続いていた。肩コリとかが原因かなと自分では思っていた。

 

旦那さんの鍼灸治療についてきた時にご相談を受けた。

治療経過

この痺れで特に病院とかは受診はしていないとの事であった。

 

痺れは改善したいが鍼治療に抵抗があったので鍼以外でどうにかならないかと相談を受けた。

 

本人は肩こりの自覚はなかったが、巻き肩になっており、肩甲骨周りの緊張が強かったので活法整体で鎖骨の調整と肩甲骨付近の調整を行った。

 

施術後は痺れは残っていたが、鎖骨や肩甲骨付近の緊張が取れていたので初回の治療を終了した。

 

2週間後にご主人が来院されたので、経過を聞くと、治療した次の日には痺れはほぼ気にならない程度まで改善されていた。2日後には消失していたと報告を受けた。

同時に治療した症状

肩コリ

効果のあった整体

突き引き 肩回し

考察

今回の痺れは、鎖骨に付いている筋肉の緊張が原因と考えた。

 

できれば鍼をしたくないとの要望だったので活法整体を選択した。

 

鍼が苦手な方でも鍼以外の方法で治療できるよう今後も治療の幅を広げていきたい。

症例2 整形でヘルニアと診断された首の痛み

 

患者

男性 50代

来院

2017年6月

症状

29年3月に整形でC6-C7のヘルニアと診断を受けた。最初は腕の痛みから始まり、親指の動きも悪くなってきた。仕事で荷物をよく持つとのこと。腕と背中に常に痛みがある。整形では痛み止めとs湿布を服用している。リハビリでは、頸椎のけん引をしているが効果はあまり感じれない。マラソンが趣味なので8月の大会に出たい。現在はウォーキング1時間程度すると背部に痛みあり。

治療経過

1診目、首と背中を触診すると緊張が強い箇所があった。その緊張を取るために手のツボ、仙骨に鍼をした。

 

2診目、前回の治療後、朝の首と肩のハリ感が軽減していた。ランニングも開始してみた。まずは7キロ走った。

 

3診目、前回の治療後、常に感じていた背中の痛みが軽減してきた。ランニングも10キロ走れるようになってきた。

 

4診目、ランニングの練習を週5回できるようになってきた。左の胸の前(大胸筋)辺りに緊張を感じるようになってきた。そのため、大胸筋に作用するツボを使った。

 

5診目、ランニングの距離も30キロまで伸びた。走った翌日は疲労感は感じるが背部の痛みなどは感じていない。日常での痛み、違和感はほとんど感じないので治療を終了した。

同時の治療した症状

腕の痛み、常に感じる背中の痛み

効果のあったツボ

六谷(L)魚際(L)次リョウ(L)後ケイ(L)尺沢(L)曲沢(L)天宗(L)

考察

整形では頸椎のヘルニアと診断を受けたが、色々な所にコリがあった。そのコリを丁寧に取っていく治療を行った。頸椎に問題があるからといって首ばかりではなく、身体全体を診て治療できたのが良かった。マラソン大会後に「42キロ完走出来ました」と報告を受け大変嬉しかった。

 

※この症例は首・肩の治療例7と同じ症例です。

症例1 指から手のひら全体のシビレ

 

患者

男性 60代

来院

2017年1月

症状

去年の11月位から両手の痺れがあり、親指、一指し指、中指に痺れがあり、左腕の方が痺れが強い。朝起きたときのこわばりもある。12月ごろに整形を受診した結果、頚椎の5番、6番が狭くなっているのとストレートネックが原因だと診断を受けた。その後、リハビリに通うがパッとせず、知り合いの紹介により来院。その他の症状としては右、五十肩と4日ほど前にテニスの練習中に右股関節を痛めた。

治療経過

初回の治療では頭を触る動作で右肩に痛みがでるため出来なかった。まずは右肩の可動域を広げるように治療した。2回目の治療では日常動作ではほとんど痛みが出ないレベルまで回復した為、痺れの治療も取り入れた。同様の治療を繰り返し、5診目の段階では右手の痺れは消失。左手は10→3ぐらいまで回復。右肩関節の痛みも無く、週に2回程テニスにも行けている。現在はこわばりの改善と残りの痺れを少なくするため継続して治療をしている。

同時に治療した症状

右五十肩、右股関節の痛み。右手の痺れ

効果のあったツボ

志室(R) 申脈(R) 膝陽関(R) T2(R)(L) T3(R)(L) 六谷(L)

考察

複数の症状があったが、ひとつ改善できるとつられて他の症状が改善していった症例。右肩の治療を進めていくと右手の痺れも減少していった。やはり、痛みの部分に囚われず全体を診ながら治療することが大事だと再確認できた。

※この症例は首・肩の症例1と同じ症例です。

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