札幌市・手稲区の鍼灸院【アネストsin灸院】鍼灸未経験者に多く選ばれています。顎関節症・頭痛・肩こりのお悩みに。
アネストsin灸院 ホーム

初めての方へ

当院の施術方針

 

「当院は早期での症状の改善と、根本からの改善を目的として施術します。

 

 施術の効果を最大限に高めるにはあなたの協力が必要です」

 

当院の施術を受ける前に以下の事をしっかり読んでいただきご理解願います。

こんなお悩みに

 

・関節、筋肉、神経のトラブル 腰痛 肩痛 寝違え 膝痛…

 

・内臓や、なんとなく不調 自律神経の乱れ…生理痛

 

・頭部の症状 頭痛 めまい…耳鳴り 突発性難聴

 

・スポーツによるケガ、メンテナンス 格闘技 テニス マラソン…

鍼・活法整体専門

「鍼・整体が初めて」という方でもお気軽にご相談ください。ご予約される方の7割が治療院で施術を受けるのが初めてです他院に通院中でもご相談を承っております。

 

施術回数が必要な症状もあります

鍼灸は最後の砦的なイメージがあり、一度の施術で劇的な改善をイメージされている方も多いです。

 

ですが、症状が慢性的な方はある程度の回数が必要になります

 

身体には独自の健康レベルの基準線があります。身体は健気にも悪いなりにとってきたバランスを守ろうとします。

 

治療して一時的に良くなったとしても、身体は今までの基準線に戻そうとします。

 

これが身体の「恒常性(いつも同じ状態にしておく)」という機能です。

 

基準線が低いままだと常時そのレベルにあわせようとするのでいつまでも痛いまま、何回もその症状になる「クセ」という状態(例:ぎっくり腰→慢性の腰痛)になってしまいます。

 

症状が慢性の場合や痛みが強い場合は、一度治療しても効果はあまり長続きしない場合もあります。

 

この様な時は適度な間隔でもう一度施術して身体の自然治癒力を上げてあげる必要があります。

 

施術に回数が必要な場合もあるのはこの為です。

 

複数回の施術で健康レベルのラインが今までより高い位置でキープされていきます。

施術回数の目安

身体は何回かいい状態が維持されると「自分の基準ラインはここかもしれない」と感じて今までより高いところに基準線を新しく作ります。

 

当院では、最も早く良くなることを目指しています。

 

そのためには週2回が一番早く良くなります。症状が強い場合はこちらをお勧めしています。

 

3回目の施術で辛さを3割減、5回目の施術で辛さを半分までにすることを目指します。週1回でも効果はありますが、良くなるまでの期間・回数は長くなります。

施術の気持ちよさを追求する「リラクゼーション」ではありません。

当院では、鍼施術と活法(整体)のみの施術になります。アネストsin灸院では少ない刺激、少ない鍼の本数での治療を心がけています。鍼を1本打つだけで身体に変化が確実におきます。

 

その変化をもっとだそうと鍼の本数を追加していくと脳に入ってくる刺激が強すぎて脳がパニックをおこします。

 

その結果、1本で良くなっていた症状が元に戻ってしまったり、鍼の効果が曖昧になってしまいます。

 

そのため、ツボに鍼をして動きの変化をみながら治療をすすめていきます。当院は機械をいっさい使わない純粋な鍼施術です。指圧やマッサージも行わず、全て鍼の技術に注ぎ込んでおります。

一般的な鍼灸院、整骨院との比較

一般的な鍼灸院、整骨院
  • 施術メニューが多く、自分で選ぶことができる。
  • 鍼灸・マッサージなど混合した施術が主になる。
  • 適応症状がが多く、「何でも」が多い。
  • 担当が変わることにより、施術後の効果に差がある。
  • 鍼の本数も多く、10本以上使うところが多い。
  • 鍼に通電をするところもある。
  • 施術例や症例などが、あまり掲載されていない。

などの特徴があります。

アネストsin灸院(当施設)
  • 施術メニューは鍼灸治療と活法のみ。
  • 運動器疾患と関連症状に特化。
  • 担当が変わらないので、技術レベルが常に一定。
  • 鍼の本数も少数(3~7本)
  • 鍼通電はなし。
  • 当院で施術した症例などを掲載し、施術の内容を説明。

当院の考え方

  • 施術メニューも鍼灸と活法のみとなります。鍼灸専門の技術を望む患者様の為に、鍼灸技術を追求するため。また、痛みや症状の改善を第一に考え、患者様に最適な施術を提供したい為。(メニューが多いと、自分はどのメニューが一番、良くなるのだろうと?迷うことに繋がると考えています)
  • 適用症状を絞ることにより、専門分野の技術レベルを徹底的に強化しています。
  • 施術を担当するのは全て、院長ですので施術技術が異なることはありません。
  • 少ない鍼の本数で効果のある施術を研究しています。
  • 刺激をシンプルにする為、鍼通電は行いません。
  • 症例を掲載し、少しでも鍼施術の不安や、自分と似たような症状が、どれぐらいで改善したかをわかりやすく掲載しています。

鍼灸院の選び方の参考にして下さい。

使用する鍼について

 

 

 

 

 

 

 

 

鍼灸でもっとも多く使われている鍼は使い捨てのステンレス製の物になります。

長さや太さもいろいろありますが当院では0.16ミリの物を良く使っています。「鍼は初めて」という患者さんがたくさん来院されます。みなさん気になるのが「鍼って痛いんですか?」という質問が一番多いです。

 

一般的に病院で採血の時に使われる注射の針は0.8ミリの物が多いです。鍼施術の鍼と比べると太めに出来ています。鍼灸で使う鍼は、かなり柔らかく指で曲げると簡単にぐにゃぐにゃと曲がります。

 

また、鍼を身体に刺すときは鍼管(しんかん)という物の中に鍼を通して、上からトントンと叩き鍼をしていきます。瞬間的に鍼が皮膚を貫くので痛みを感じにくい仕組みになっています。感じにくいという事は、鍼はまったく無痛ではありません。痛みが出る時もあります。ただ、注射器のような痛みではありません。

感染について

 

当院で使う鍼はすべて使い捨ての物になっているので、感染の心配はありません。また、施術前の術者の手も洗浄と消毒を徹底しています。一回きりの使用になりますので、ほかの患者さんの病気が移るなどの心配もありません。

痛みについて

まず、1つは皮膚の表面には痛みを感じる痛点が数多くありますのでどんなに細い鍼を使っても、この痛点を避けることは出来ませんが、先ほどの鍼管を使うことで痛みの出る確率は大幅に減少します。

 

ごくまれに毛穴に入ってしまった場合もチクチクしますが、「チクチクする」と言っていただければすぐに鍼を抜いて対処いたします。

 

また、ツボで響く場合もあります。凝っている所などを指で押した場合に重だるく感じたりする所です。

 

鍼灸での響きはもっとシャープに感じます。無理に我慢する必要はありません。響きが強いときは教えてください。

施術後も響いた感じが残る場合もありますが、必ず消えますので安心してください。

 

この響きは脳内で鎮痛物質を作り、痛みの緩和や精神を安定させる働きがあります。鍼をする所、全てで響きがないと効果が無いという事はありません。

 

問題となっている筋肉の緊張が取れることで十分な効果が期待できます。

 

 ※鍼の本数と施術効果には相関関係はありません。

症状がない時でも受けても良いの? 

症状が強く出ているときに鍼を受けるべきか、少し落ち着いている時に受けるべきか迷うかもしれませんが、どちらでも大丈夫です。行けるときに行き、施術を受けるのが一番です。

 

頭痛を例に説明します。

 

痛みが激しく、外出すらままならない時は自宅でゆっくりしていた方がいい場合があります。無理なく移動できる程度の痛みであれば、すぐに施術を受けた方が良いでしょう。

症状が悪化することはないの?

鍼治療は安全性の高い施術法です。鍼施術ができるのは医師と鍼灸師のみです。

 

患者様に安心して施術を受けていただくために、次のことを確実に守っています。

 

1・危険な場所には鍼を刺入しない

2・適切な刺入深度をを守る

3・多すぎる鍼の本数は刺激が強くなり体が疲れるので、少ない本数を心がける

 

また、鍼は副作用がありません。副作用のない方法をお探しの方にとっては最適でしょう。

どんな格好で行けばいいの?

鍼施術専用の着替えをご用意しています。個室の部屋で施術用の服に着替えていただきます。施術の際に必要な箇所だけ露出します。

施術時間はどれぐらい?

 

初診の場合は60分程度です。問診表の記入、着替え、問診、検査、施術、お会計と次回のご予約なども含めています。2回目からは来院からお帰りまで45分程度です。施術時間は一定ではありません。その時のお身体の状態に合わせて施術するためです。直ちに症状が改善した場合は早めに終了します。(余計な刺激で回復を妨げない為)

  • 011-688-7563
  • 地図
  • お問い合わせ
  • 営業日カレンダー
    « 2019年12月»
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    293031    
    • 休日
  • 診療案内
    診療案内
  • ご来院地域

    【札幌市】

    手稲区 星置 稲穂 金山 西区 東区 清田区 白石区 豊平区  小樽市 張碓町 銭函

  • ブログ
    スタッフのブログ
  • お気に入り