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ブログ更新しました。【腰痛と手の関係】

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腰痛なのに手に鍼?

先日、ぎっくり腰になる一歩手前の患者さんが来院されました。

 

油断して動くとギクッとなりそうだとお話されていました。

何回かぎっくり腰を経験しているので、この感じは危ないと思い早めに施術をしようと思ったそうです。

 

どのような経緯で腰を痛めたかを聞いていくと、テニスの練習と試合で週4日ぐらいで動いていたそうです。

 

動き自体は違和感なく動けるようですが、お腹周りの力を抜くとダメそうだ…と。

流石に、何度か経験されている方は自分の身体の変化に敏感ですね(笑)

 

ベッドに座ってもらい腰の状態を確認すると、腰方形筋という腰の外側の筋肉がバンバンに張っていました。

 

「これは確かに気は抜けないな」というレベルでした。

そこで今回、選んだツボが「腰たい点」というツボです。

このツボは手の甲にあります。

 

右腰の方が緊張が強かったので右の人差し指の方に鍼を1本打ちました。

 

鍼の良い所は即効性です。2分程、お話をして鍼を抜いて動いてもらうと右腰の緊張は軽減していました。「左が気になる」との事だったので、左の方にも1本。腰の緊張が軽くなったので腰に対しての施術はこれで終わりました。

 

今回、腰の痛みでなぜ手に鍼?と質問を受けました。もちろんその質問は当然ですよね。

 

腰が痛いって言ってるのに手に鍼するかよ?って僕が患者さんならそう思います(笑)

 

ですが、この患者さんの痛くなった経緯と場所を考えると手になりました。

痛い所が全て悪い訳ではない

テニスでラケットを握るので手には相当の疲労が溜まり、指の間の動きがスムーズに連動していなかったと考えました。

 

人間の指は5本あるのにはもちゃんと理由があるはずです。指が5本ある理由は神様ではないので理由はわかりませんが。

 

この指がきちんと作用しなければどこかが頑張らないといけないです。

今回、無理に動かされていたのが腰だったのです。

 

僕の以前の以前の仕事先でありました。軽い仕事ばかりして内容の濃い仕事には手を付けない。ず~っと濃い仕事が残っていて誰もしない。ポツンとその仕事が残っている。もいいよ、俺やるよ…状態です(笑)

 

このように、身体のどこかの負担は今出ている痛みの場所とは関係ない所が頑張りすぎて痛くなっている事が多いという事です。

 

なので、痛い場所をモミモミしたり指圧のボッコで叩いたりグイグイ伸ばしたりして責めないで下さい。

 

ちなみの僕も練習前は自分で鍼してきます。

右ストレートがスムーズに打てるようになります!

 

右ストレートがスムーズになる鍼は個別でお伝えします(笑)

 

 

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