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鍼灸治療の痛み・怖さについて

鍼灸治療の痛み・怖さについて

鍼治療の際に起こる痛みの種類や、痛かったときの対処法などをまとめてみました。実際に鍼治療を体験すると、想像していた程の痛みはありません。参考にしてみて下さい。

 

 

1.鍼の太さ

鍼治療に使う鍼の細さは0.16ミリです。細くて弾力があります。一般の注射器の針の太さが0.8ミリです。鍼治療に使う鍼には種類がたくさんあります。鍼をする場所やツボによって変わりますが、多く使うのが0.16ミリです。

 

2.痛みの種類

痛みの種類ですが、体に鍼をしていくので全くの無痛ではありません。ですが、想像しているよりも、痛みは少ないです。鍼をする時にチクチクと痛む場合もあります。

 

ですが、初めて鍼治療を受けた方は「ほとんど痛みを感じなった」と答える患者さんが大半です。また、鍼をする時は痛くなかったけど、途中から重だるさ出てくる時もあります。

 

これは「ひびき」といって硬い筋肉やツボに鍼が当たった時にこの様な、感覚になります。「ひびき」は治療の時に必ず感じないとダメなもではありません。また、「ひびき」の感覚が苦手な方もいますので、聞きながら治療していきます。安心してください。

 

お灸の熱さ、やけどについて

お灸のイメージは「跡が残る」「熱い」「やけど」などあると思います。当院で使っているお灸は主に、せんねん灸や、皮膚の上にシールを貼り、その上にお灸を据える方法をしています。

 

ほとんどの治療が鍼メインになりますが、お灸の場合もやけどなどはまず、起きませんのでご安心ください。

 

4.痛かった時の対処法

ここまで痛みの説明をしてきました。痛みの種類がわからなかったり、痛みがあった時にどのように行動していいかわからないので、鍼灸治療は痛いイメージや怖さが先に来てしまうのだと思います。

 

もし、治療中にどうしても痛みが我慢できない場合は、伝えて下さい。すぐに対処致します。

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